施工手順

浴室施工の注意

施工前の確認注意事項

  • 施工用下地についてはタイル壁面若しくはフレキ壁面若しくはフレキ板下地用です。フレキ板(厚さ5mm 以上)上へは専用シーラー剤(KU-663 等)で処理してください。
  • 劣化の進んだ油分等が付着したタイル面へは清掃が難しいのでおやめください。
  • ユニットバス壁面(塩ビ、FRP 等)への施工は十分接着強度が得られないのでおやめください。
  • サウナや温泉等の内壁条件が厳しい所への施工はパニート・パニートハイグロスの変形や変色等が起こりうるのでおやめください。
  • 打ちっ放しコンクリート面及びモルタル面等への直貼りは施工後の浮き・剥がれ等が起こりうるのでおやめください。
  • 浮いた左官モルタル層や塗装壁面は、それら全て剥がした後フレキ板下地を作成してください。
  • パニート・パニートハイグロスは壁面施工用でありますので、天井施工へはお止めください。

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