施工手順

施工手順

4-1. 切断加工(けがき切断1)

切断加工(けがき切断1)工具 ■Pカッター(又はけがきカッター)、定規及びヤスリを準備してください。
切断加工(けがき切断1) ■化粧面に定規を当てて、Pカッターで2 ~ 3 回同じ所をなぞってください。両端は特に丹念に処理してください。

4-2. 切断加工(けがき切断2)

■下に垂木等を置いて、端部から順番にゆっくりと裏面へ曲げてください。
■完全に折れ曲がったら逆向きに曲げて切り離してください。
■切断後の端部は凹凸していますので鬼目ヤスリ等で処理してください。

4-3. 切断加工(丸ノコ切断)

■切断は基本的に電動鋸、ハンディーソーやパネルソー等で切断してください。掻き上げ式の電動鋸を使用する場合はチップソー(超硬刃)の回転方向が、化粧面側から裏面側へ抜けるように切断してください。切断や穴あけ等の加工時には製品が振動しないように固定し、化粧面にキズがつかないように注意してください。尚、切断面に凹凸がある部分は、鬼目ヤスリやサンドペーパー等で切断面を平らに仕上げ、さらに面取りを行って化粧面の角をとってください。

4-4. 切断加工(切り欠き、穴あけ)

■切り欠き加工は、図のように予めコーナー部に電動ドリルで6R以上のRを取ってください。
6 R未満の場合は施工後、亀裂が入る場合 があります。
■穴あけ加工はホールソーを使用してください。

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